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今年のエルニーニョ、過去最強に。気象庁

気象庁は10月9日、今年のエルニーニョ現象が過去最大の強さになったと発表した。時事通信によると、ピークは12月ごろとみられる。NHKは、チリの首都サンティアゴで起きた大規模な洪水を、エルニーニョの影響の可能性があるとして伝えた。The Japan Timesも、気象庁の発表を報じた。

世界の気象が荒れやすくなり、農作物や物流、電力需要に影響する。大雨や干ばつの被害が各地で出やすくなる。

日本では冬の気温や降水量が平年と違う動きになる可能性がある。暖房費や野菜の値段に響くことがある。気象庁の1カ月予報と大雨の情報を確認しておく。

きょうの数字は「12月」。ピークがまだ先にある。見るべきは、気象庁の冬の天候の見通しと、農作物の価格の動き。

DailyDrop 日本版 第6号・2026年10月10日 朝刊

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