社会·交通 · 報道照合 ✓ 4社 · 原因の詳細は鉄道会社の発表を確認

連休最終日、鉄道の運転見合わせが相次ぐ。山手線は渋谷駅の人身事故で全線停止、九州と東北の新幹線も

12日午後1時45分から、JR山手線は渋谷駅での人身事故の影響で、内回りと外回りの全線で運転を見合わせた(NHK、読売新聞)。埼京線や湘南新宿ラインにも影響が出た(読売新聞)。東北新幹線は、岩手県内での信号確認の影響で、仙台駅と盛岡駅の間の上下線で一時、運転を見合わせたが、その後再開した(NHK、TBS)。夜には、九州新幹線が全線で運転を見合わせた。パンタグラフの異常で安全を確認するためだ(朝日新聞)。再開の時期は、各社の発表を確かめる必要がある。

連休の最終日は、帰省や行楽の帰りで鉄道が混む。運転見合わせが重なると、駅に人があふれる。

13日朝の通勤・通学では、鉄道各社の運行情報を確かめておきたい。九州新幹線を使う人は、始発から通常どおり動くかを確認する。

きょうの数字は「3路線」。見るべきは、13日朝までに運転が平常に戻るかだ。

DailyDrop 日本版 第9号・2026年10月13日 朝刊

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