スポーツ · 報道照合 ✓ 6社 · スコアは台湾・自由時報による
ドジャース、NLCSで0勝2敗。山本由伸は三回途中で降板、大谷翔平は4打数無安打
米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦は、日本時間10月13日に行われ、ブルワーズがドジャースに勝って2連勝とした(ジャパンタイムズ、朝日新聞、読売新聞)。スコアは7対4と、台湾の自由時報が伝えた。先発の山本由伸は三回途中で3点を失って降板した。今季の最短だ(朝日新聞、読売新聞)。ブルワーズのウィリアム・コントレラスが2本の大きな当たりを放ち、救援陣が抑えた。大谷翔平は4打数無安打、2三振だった(読売新聞、自由時報)。ロバーツ監督は、第3戦で大谷を先発から外すことも含め、本人と話し合うと述べた(米国の複数の報道と日本のスポーツ紙)。
ドジャースは2敗を先に喫し、シリーズの突破は難しくなった。スポーツ報知は、突破する確率を16.8%と伝えた。大谷の調子と、山本の次の登板が、流れを左右する。国内では、プロ野球のCSファイナルステージが14日に始まる。
NLCSの放送は、日本時間の朝になることが多い。第3戦の日程は、放送局の案内で確かめたい。
きょうの数字は「0勝2敗」。7戦制のシリーズで、ここから逆転するのは難しいが、不可能ではない。見るべきは、第3戦の先発に大谷が入るか、山本が次に流れを変えられるか、そして救援陣が持ちこたえるかだ。
DailyDrop 日本版 第10号・2026年10月14日 朝刊