社会·消費 · 報道照合 ✓ 3社 · 対象の型番は公式発表で確認

パナソニック、ドラム式洗濯乾燥機64万台をリコール

パナソニックは、ドラム式洗濯乾燥機について、発火のおそれがあるとして、日本と台湾で合計64万台をリコールする(NHK、朝日新聞、時事通信)。対象の型番や、無償の対応の内容は、本紙の集めた範囲では確認できていない。

衣類の乾燥機で発火が起きると、火災につながるおそれがある。リコールは、被害を防ぐための早めの対応だ。

対象の機種を使っている人は、パナソニックの公式のお知らせで型番を確かめ、案内に従って使用を控えたい。

きょうの数字は「64万台」。見るべきは、対象の型番と、対応の方法の公表だ。

DailyDrop 日本版 第12号・2026年10月16日 朝刊

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