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JFA公式アプリ「JFA Passport」に不正アクセス、一部機能を停止

日本サッカー協会(JFA)は18日、公式アプリ「JFA Passport」に第三者からの不正アクセスがあったと発表した(NHK、ゲキサカ)。不正アクセスは17日午前3時25分ごろから午後7時ごろまで続いた(JFA)。JFAはアクセス経路を遮断し、アプリの一部機能が使えなくなっている。個人情報への影響は調査中で、他のシステムへの影響は確認されていない(TBS)。

アプリには登録選手や指導者、審判の情報が集まっており、漏えいがあれば影響を受ける人が多い。スポーツ団体の情報管理の水準が問われる。

アプリの利用者は、JFAの案内どおり当面はログアウトや再インストールを控え、続報を確かめたい。

JFAは検出後すぐに経路を遮断し、当日中に公表した。対応の早さは評価できるという見方がある。

影響範囲がわからないまま機能が止まり、利用者は手続きができない状態にある。原因の説明が待たれる。

確認できているのは不正アクセスの時間帯と機能の一部停止だ。個人情報が漏れたかどうかはまだ分からない。JFAの続報を見たい。利用者に二次被害の注意喚起が出るかどうか、漏えいの有無と件数の公表時期も確かめたい。

DailyDrop 日本版 第15号・2026年10月19日 朝刊

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