社会 · ✓ 3媒体
三軒茶屋の国道246号で女性が車に挟まれ両足切断、40代の男を現行犯逮捕
18日午前9時前、東京都世田谷区三軒茶屋の国道246号で、軽トラックから荷下ろしをしていた30代の女性が乗用車と軽トラックの間に挟まれ、両足を切断した(テレビ朝日、FNN)。女性は意識不明の重体で運ばれた(テレビ朝日)。乗用車を運転していた40代の男が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。現場は東急田園都市線の三軒茶屋駅から約300メートルだ。警視庁が詳しい経緯を調べている。
秋の全国交通安全運動の期間中に、人通りの多い幹線道路で起きた事故だ。路上での荷下ろし作業の安全確保が改めて問われる。
幹線道路沿いで荷物の積み下ろしをするときは、車道側に立たないことを意識したい。運転する人は停車中の車の周りに人がいる前提で速度を落としたい。
FNNは女性の意識が回復したと伝えた。容体の続報が待たれる。
テレビ朝日は意識不明の重体と伝えており、報道によって女性の状態の伝え方が分かれている。
確かなのは事故の場所と男の逮捕だ。事故の原因と女性の現在の状態はまだ確定していない。警視庁の調べを見たい。現場周辺での荷下ろしのルールや、交通安全運動の期間中の取り締まりの動きも確かめたい。
DailyDrop 日本版 第15号・2026年10月19日 朝刊