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スーパーGT第7戦、GT500はSTANLEYが今季2勝目で王座争いは3点差に

スーパーGT第7戦の決勝が18日、オートポリスで行われ、GT500クラスは100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴、牧野任祐組)が98周を制して今季2勝目を挙げた(オートスポーツweb、スポーツ報知)。予選4位からの優勝だった。ランキング首位のau TOM'Sはペナルティで8位となり、両者の差は3点となった(スポーツ報知、motorsport.com)。GT300クラスはK-tunes RC F GT3の新田守男、高木真一組が優勝し、新田は最多勝を23に伸ばした。

最終戦を前に王座争いが3点差に詰まり、シーズンの結末が最後まで分からなくなった。ホンダの新型車が結果を出したことも各チームの勢力図に影響する。

モータースポーツのファンには、最終戦の観戦計画を立てる好機になる。

スポーツ報知は、STANLEYが絶対王者のau TOM'Sを猛追していると伝えた。最終戦での逆転の可能性が高まったという見方がある。

au TOM'Sは不利な展開でも首位を守っており、経験の差でなお有利だという見方もある。

優勝と3点差は複数の報道で一致する。最終戦の結果を見たい。

DailyDrop 日本版 第15号・2026年10月19日 朝刊

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