スポーツ · プロ野球 · ✓ 6媒体 · 第2戦の先発投手は未確認

日本シリーズ第1戦、ソフトバンクが延長11回の末に先勝 庄子雄大が決勝打

NHKは、日本シリーズ第1戦が24日に横浜スタジアムで行われ、ソフトバンクが延長でDeNAに競り勝ち、庄子雄大選手の決勝タイムリーで先勝したと伝えた。日刊スポーツは「延長11回の激闘制す、2年連続日本一へ白星発進」と見出しをつけた。中日スポーツは、2年ぶりのDeNAとの再戦で、延長11回に庄子選手が決勝打を放ったと報じ、スコアを3対1とした。dメニューニュースは、DeNAの牧秀悟選手が同点本塁打を放ち、ポストシーズン7戦で5本塁打になったと伝えた。西スポWEB OTTO!は、小久保裕紀監督が7回1死三塁で上沢直之投手に代打を送らなかった判断を「あそこはめちゃくちゃ悩んだ」と語ったと報じた。時事通信は、第2戦が25日に行われるとして予告先発を報じた。

シリーズの初戦を取った側は、その後の先発起用や継投の組み立てで余裕を持ちやすい。延長11回までもつれた試合のため、両チームの投手の起用が第2戦以降の論点になる。小久保監督は7回に上沢投手へ代打を送らなかった判断について、悩んだと語った。

プロ野球を追っている人には、第2戦以降のテレビ中継やネット配信の予定が気になる。西スポWEB OTTO!が伝えたように、横浜は週末に雨の予報があり、順延になった場合の日程も確認する余地がある。

ソフトバンクの下位打線と采配を評価する視点。中日スポーツは庄子選手の決勝打と柳町選手の犠飛を報じ、西スポWEB OTTO!は小久保監督の決断を伝えた。上沢投手は7回を無失点に抑え、延長11回に勝ち越しの2点が入った。

DeNAの粘りを評価する視点。dメニューニュースは牧選手の同点本塁打とポストシーズンでの本数を伝え、試合は延長まで続いた。敗れはしたものの、同点本塁打を放った打線の力は2戦目以降の材料になるという整理になる。

確認できているのは、ソフトバンクが延長11回で先勝したこと、決勝打が庄子雄大選手だったこと、牧秀悟選手が同点本塁打を打ったこと。スコアの3対1は中日スポーツの報道による。確認できていないのは、第2戦の先発投手と、雨による順延の有無。今日は、横浜の天候と第2戦の予告先発を見たい。

DailyDrop 日本版 第21号・2026年10月25日 朝刊

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