NZファーストは10月7日に名簿を公表した(1ニュース、interest.co.nz、ODT、ザ・スピンオフ)。1位はウィンストン・ピーターズ氏で、シェーン・ジョーンズ氏、ケイシー・コステロ氏、マーク・パターソン氏が続く。5位は元ナショナル党閣僚のアルフレッド・ンガロ氏で、その後にマイケル・ローズ氏、ハレテ・ヒパンゴ=ブラウンリー氏、クレイグ・ストボ氏、テイン・ランデル氏が並ぶ。現職議員のジェニー・マークロフト氏、アンディ・フォスター氏、デービッド・ウィルソン氏、ジェイミー・アーバックル氏は10〜13位で、ロン・マーク氏は16位だ。
党が獲得する議席が選挙区の議席を上回る場合、名簿の順番が、誰が国会に入るかを決める。党首が誰を後押ししているかも表れる。
NZファーストに政党投票をするなら、その票で誰が当選するかを名簿が示す。
支持する側は、刷新は健全で、経験のある候補者も加わると言う。
批判する側は、忠実な議員を脇に追いやるものだと言う。
すべては政党投票次第だ。約10%なら4人は当選ラインの近くにいて、それを下回れば落ちる。
1ニュース、interest.co.nz、オタゴ・デーリー・タイムズ、ザ・スピンオフ(10月7日)
NZファースト、党名簿で新顔を現職議員4人の上に。筆頭はウィンストン・ピーターズ氏
元ナショナル党閣僚のアルフレッド・ンガロ氏は5位で、現在10〜13位に下がった議員団のメンバーより上だ。彼らを議席に戻すには、党が高い支持を得る必要がある。
NZファースト(ニュージーランド・ファースト党)は10月7日(水)、11月7日の総選挙に向けた党名簿を公表した。1ニュース、interest.co.nz、オタゴ・デーリー・タイムズ、ザ・スピンオフが伝えた。1位はウィンストン・ピーターズ氏で、シェーン・ジョーンズ氏、ケイシー・コステロ氏、マーク・パターソン氏が続く。5位は元ナショナル党閣僚のアルフレッド・ンガロ氏だ。6位から9位には、マイケル・ローズ氏、ハレテ・ヒパンゴ=ブラウンリー氏、クレイグ・ストボ氏、テイン・ランデル氏が入った。interest.co.nzは、ストボ氏を金融市場庁の元委員長、ランデル氏を引退した元オールブラックスの選手と紹介している。
現職議員のジェニー・マークロフト氏、アンディ・フォスター氏、デービッド・ウィルソン氏、ジェイミー・アーバックル氏の4人は、10〜13位に置かれた。2023年の名簿では、マークロフト氏が5位、アーバックル氏が6位、フォスター氏が7位だった。1ニュースは、4人が議席を守るにはNZファーストの支持が約10%以上必要だと伝えた。元閣僚のロン・マーク氏は16位で、ある報道はこれを意外な低さだと評した。ピーターズ氏は、マーク氏は当選すると見ていると述べた。